木曜日, 12月 13, 2018

卓球教室開催

11月15日(木)卓球協議会主催の「卓球教室」を千葉県スポーツセンターで開催しました。参加者は25名。今回も指導者はWRMのグッチーさんとやっすんの2名。(どちらも山口さんなのでニックネームで呼びます。)

今回はダブルスの教室でした。「何か一つ上達のヒントを持ち帰ってください。」との挨拶の後、教室に入りました。指導を受けた内容は以下の通りでした。

1.ダブルスの有効なサーブの出し方センターラインを狙って長いサーブか短いサーブを出す。相手は強打ができない。

ラケット面を水平気味にしてスイングして回転量を上げなくてもよい。

2.レシーブの仕方

ラケット面を45度に固定してバックに深く流すか、フォア前にカーブをかけてサイドラインを切るようにレシーブする。これは相手は手が届かなくてミスをしてくれる。

3.ペアの動き方

くるくる回る方法もあるが難しい。私たちレベルは逆「ハの字型」にサーブをしたら斜め後ろに下がる。ペアは3球目を打ったらハの字に下がる。この繰り返しでいいのではないか

4.サーブを出す時のペアの立ち位置

自分の得意技術によって違う。サーバーの邪魔にならない位置に立っていればよい。横に立つ人。斜め後ろの立つ人。カットマンのようにかなり後ろに立つ人などそれぞれである。どれが正しいかではない。

日野はフォアうちが得意なのでサーバーの横にきちんと付いて3っ球目を待ちましたが、大変楽に3球目の対応ができるようになりました。深いバック側のレシーブはこれからも練習していかなければなりませんが。

午前中、みっちり基礎練習をして午後はペアを組み男女別に分かれてゲームを楽しみました。至る所で「アッツ教科書通り。」の声が上がっていました。教室で教わったプレーを随所に使ってのゲームが繰り広げられました。

もちろん、優勝ペアにはお土産付きでした。友好の輪も広がり、楽しい一日でした。

なおスタッフの皆さんが球拾いをしてくださり、能率よく練習に励むことができたことも報告しておきます。

11月15日(木)卓球協議会主催の「卓球教室」を千葉県スポーツセンターで開催しました。参加者は25名。今回も指導者はWRMのグッチーさんとやっすんの2名。(どちらも山口さんなのでニックネームで呼びます。)

今回はダブルスの教室でした。「何か一つ上達のヒントを持ち帰ってください。」との挨拶の後、教室に入りました。指導を受けた内容は以下の通りでした。

1.ダブルスの有効なサーブの出し方センターラインを狙って長いサーブか短いサーブを出す。相手は強打ができない。

ラケット面を水平気味にしてスイングして回転量を上げなくてもよい。

2.レシーブの仕方

ラケット面を45度に固定してバックに深く流すか、フォア前にカーブをかけてサイドラインを切るようにレシーブする。これは相手は手が届かなくてミスをしてくれる。

3.ペアの動き方

くるくる回る方法もあるが難しい。私たちレベルは逆「ハの字型」にサーブをしたら斜め後ろに下がる。ペアは3球目を打ったらハの字に下がる。この繰り返しでいいのではないか

4.サーブを出す時のペアの立ち位置

自分の得意技術によって違う。サーバーの邪魔にならない位置に立っていればよい。横に立つ人。斜め後ろの立つ人。カットマンのようにかなり後ろに立つ人などそれぞれである。どれが正しいかではない。

日野はフォアうちが得意なのでサーバーの横にきちんと付いて3っ球目を待ちましたが、大変楽に3球目の対応ができるようになりました。深いバック側のレシーブはこれからも練習していかなければなりませんが。

午前中、みっちり基礎練習をして午後はペアを組み男女別に分かれてゲームを楽しみました。至る所で「アッツ教科書通り。」の声が上がっていました。教室で教わったプレーを随所に使ってのゲームが繰り広げられました。

もちろん、優勝ペアにはお土産付きでした。友好の輪も広がり、楽しい一日でした。

なおスタッフの皆さんが球拾いをしてくださり、能率よく練習に励むことができたことも報告しておきます。

金曜日, 11月 09, 2018

佐原・小江戸ウオーキング

香取神宮千葉県香取市の佐原は現在「伊能忠敬没後200年記念」と「日本遺産認定「江戸を感じる街並み」と「ユネスコ無形文化遺産登録の佐原の山車行事」を合わせて盛り上がり中。

利根川白鳥 10月26日、10月例会として「水郷佐原の小江戸巡り」に出かけました。

まずは香取神宮参拝。本殿は元禄13年、徳川幕府によって造営され、国の重要文化財に指定。屋根は檜皮葺(ひわたぶき)、黒漆を基調とした極彩色で装飾されています。

表参道を歩き、巨大鳥居の前で記念撮影。「鳥居は真ん中とお手はだめよ。そこは神様が通るところだから。」などと注意されて杉林の参道を進み「総門」へ。「桜門」を通って「拝殿」に進みました。香取神宮は拝殿と「本殿」が繋がっていて珍しい作りになっているとお店の人から説明を受けました。折り返しは自然豊かな旧参道を下って駐車場へ出て、次の利根川サイクリングロードに向かいました。利根川「川の駅・道の駅」下の河原には既に鴨・バン・白鳥が飛来していて、楽しい雰囲気を醸し出していました。

乗船場弁当を食べた後は、白鳥を見ながらの利根川土手散策。次はいよいよ、重要伝統的建造物群保存地区の散策。

三菱館江戸時代、小野川両岸とその周辺には川岸問屋や醸造の商家が軒を連ねていて、その景観が今でも保存されています。安政2年建築「中村屋商店」天保3年建築「正上(油屋)」天保年間創業「馬場本店酒造」寛政10年建築「旧油惣商店」など数々の伝統的な建築物が保存されています。街並みの中心を流れる小野川には、江戸時代、江戸まで運んだ酒、醤油、米などを船に乗せるための船着き場がたくさん残されています。今では「小江戸さわら舟めぐり」の船着き場に使われています。

その一角に伊能忠敬旧宅、伊能忠敬記念館があります。伊能忠敬は日本で初めて実測による全国地図を作りました。記念館にはその地図と宇宙から撮影した日本地図が展示されています。その正確さにはびっくりさせられます。どのようにして測量して地図に著したかがわかる展示がなされています。緯度経度を天体観測によって計測した様子が分かり、江戸時代の文化には驚かされます。

合計九千歩のウォーキングでした。かとりじんぐうのからすうり

月曜日, 9月 24, 2018

ウォーキング協議会紹介

毎月行っているウォーキングですが、7月例会は台風で中止、8月は酷暑で中止。今度こそと思っていた9月例会も雨のため中止となりました。

これまで千葉県ウォーキング協議会が行ってきた活動は「房総の城跡・自然巡り」「千葉市の史跡・自然巡り」です。

9月例会は泉自然公園散策と東金街道ウォーキングの予定でした。

以前私は白井小学校に勤務していました。市町村合併で、今では白井の地名はなくなり、小学校、中学校、公民館でその地名が残されるだけとなりました。

在籍中、白井の歴史的な遺跡・遺物に魅せられて子供たちとミュージカルを作って公演をした経験があります。題は「泉姫物語」です。地域に残されている竜神伝説と天保の大飢饉の時におきた「多部多農民一揆」の話を基にしたものです。この一揆は領主戸田大学が年貢を増やし石高を増やそうとして、白井地区の農民たちが一気に立ち上がります。時の家老「鱈(たら)沢善右衛門」は年貢を上げるのを止める為に切腹して戸田大学を諫めます。それでも年貢を上げようとしたため一揆が起こります。白井地区では「義士鱈沢善右衛門」と敬って、平和公園横の「最福寺」に墓碑が建立してあります。

泉自然公園の周りには、「東金街道」「佐倉街道」「千葉街道」の古道が残っています。左の写真は泉自然公園横の東金街道の古道です。江戸時代の並木が残されていてそれはそれは美しい古道です。途中に「キツネノカミソリ」の群落も見られ、8月には市民がたくさん訪れます。

東金街道沿いには中世の「中野城」跡、日蓮宗妙興寺と野呂檀林跡、縄文遺跡「八反目遺跡」などの遺跡が見られます。

馬頭観音、一里塚、庚申塔、道祖神、相撲塚、前方後円墳、お杖桜、清水不動、上人塚、多部多城址・・・・

ぜひ、皆さんと歴史散歩をしてみたいと思います。古代から現代までの歴史を学ぶ楽しい散歩ができます。

もう一つ楽しいことは、みんなで野外炊飯をして食べることです。2か月に1回、実施しています。これもウォーキング協議会の特徴です。